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8月15日 2009.08.15

8月15日終戦記念日。64年前の今日、日本が参戦した最後の戦争が終わりました。

小さい頃、祖母が戦時中の話をしてくれた事を思い出します。

『まだ、一歳に足らんばあのあんたのお父さんをおんぶして、浜を歩きよったら、

りっぱな戦艦が何隻か、だいぶ陸に近いとこを波を切りながら上川口のほうに

行きよったで。最初は、日本の戦艦や思いよったら、人の顔がわかるばあ近かって、

ように見たら全部アメリカの戦艦やって、急いで家に帰ったがよ。』

『空襲警報がウーと鳴って、すぐにブーンと戦闘機が降下してくる音と、バリバリバリっと

機銃掃射の音がした。警報が解除された後二階に上がったら、屋根も天井も突き抜けて

畳の上に、機銃の玉が落ちちょったちや。』

この話をしてくれた祖母も、15年まえに亡くなりました。

戦争をリアルに体験した人も、どんどん少なくなって行きます。

そんな人たちの礎のもとに今の日本があります。

『敗れて目覚める。それ以外に日本が救われる道はない。』

映画『男たちの大和』の中で、大和最後の出撃の日に臼淵磐大尉役の長嶋一茂が

言っていたセリフです。

今の平和な日本で、自分や家族の生死をかけて、国家の存亡をリアルに感じることは

ほぼ、皆無ですが、戦死された人々の想いを無駄にしないように、現代の日本

で生きている我々は、個人個人が日本・世界を良くする事を考え、責任をはたさなくては

なりませんね。

観てない方は、是非!必見です!!


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